07/05/17
サークルの〆切やら黒服のアイツらなどに追われて更新できなかった。
今日からはせめて三日に一度は更新できたらと思う。
たとえ無理でも毎日と言え。無理などではない血ヘドを吐いてでもやれ。
更新をしていなかった間にも色々やっていた。
まずは大和田秀樹の大魔法峠シリーズを集めて読んだ。
ジャンルとしては『マジカル血煙コミック』と称されるこのシリーズだが、
確かにその通りであり、感想としては「これはひどい」。もちろん良い意味で。
しかも巻を重ねるごとに、そのこれはひどい度合は高まっているので、
つまりは大和田いいぞもっとやれというお話。
あとは竹宮ゆゆこの『とらドラスピンオフ!』を読んで、
これはいいエロゲーですね、とニヤケが止まらなかったことを公言したり、
サークルの新歓に出て、冷凍焼けした唐揚げを食べたり、
二次会のカラオケで自重してアイマスの歌を唄わなかったり、
佐
藤友哉の『1000の小説とバックベアード』が三島賞を獲得、
というニュースを嬉しく思うも、でもぶっちゃけ水没ピアノの方が面白いよねと言ってみたり。
そんな感じに過ごした日々であり、で、だから次回の更新はいつだ。
2007/05/07
早めの五月病と五月病本番に襲われていて更新できなかった。
そして今日はといえば、遅めの五月病に襲われていた。
よってやる気が全くといって良いほどなくて出なくて何もしなかった。
しいていえば、四角い箱でアイドルを育てたり、ニコニコ動画を見たり、
藤田和日郎の短編集を読んだり、もうすぐ〆切の小説のネタを考えたりだった。
小説のネタとしては、とりあえず三つの話が思いついた。
一つは、ある日時をかける能力をボタ餅的に手に入れた少女が、
タイムパトロールに追われつつ先物取引や競馬で儲け、
その金で孤児のための組織を設け、何だかんだで子供も設けるというお話。
もう一つは、ひょんなことからアイドルを目指すことになった少女が、
なんだかんだあって最終的にはミナミの帝王になるというお話。
最後は、周りからツンデレツンデレ言われるもそれを納得出来ない少女が、
なんとかして周りに自分がデレツンであることを認めさせようとするお話。
よく考えるまでもなく、総ボツ。
2007/04/27
ちょいと実家に帰ってました。
◇
2007/04/24
祖父が危篤、という連絡が来たので、急遽故郷に帰った。
連絡が来た時間が時間だった(PM6:00)ので、
自転車やバスに始まり、地下鉄、スケートボード、ダッシュボード、
クレイジータクシー、ハリアー、戦艦大和など様々な乗り物を経由して移動した。
ハリアーに乗っている辺りで、簡素なメールが届いた。
「ごめん間に合わなかった」
故郷に着くと、母が迎えに来ていた。
「直で(祖父の家に)行くよ」
行った。入った。親戚がここぞとばかりに集っていた。
ああ、人が死んだのだな、と思った。
なんというか、まさか現実がこんなにも急展開を見せるとは思いもしなかった。
事実は小説よりも奇なり、というか、あまりにも出来すぎててドラマみたい。
や、現実と空想の区別が付いていないとかそういうことじゃなくて。
人間逝く時は本当にあっさり逝くんだなー、という。
あー、ごめんなさい、なんかイマイチ現実消化不良なので、
文章もそれに伴って消化不良。いつも?そうですかそうですよね。
2007/04/25
Nitro+というか面白い文章好きの友人に、
「え、なに、鬼哭街やってないの?ニトロの作品やってるのに?
それはおかしいよ! くずだよ!弁護士のくずだよ!もしくは百舌だよ!やれ!」
と散々言われたので、いまさら『鬼
哭街』を購入、というのが二日前の話であり、
そしてこの日、自宅待機中に暇だったのでプレイ、クリア。
以下、クリア直後に書いた感想。
ええとなんだろ、この感じなんだろ、なんかこう、後味が悪いのだけれど良いみたいな。
ハッピーエンドだけれどバッドエンドみたいな。よくわからん矛盾。
うああ。うああああああ。すっげえ。感情が揺さぶられる。心のスキマに入ってくる。
寒気がする。どこからともない不安。怖い。怖い。怖い。怖い怖い怖い。
以上、クリア直後に書いた感想。感想になっていない感想。
というわけで以下、ある程度時間を置いて、冷静になって書いた感想。
みんなが虚淵すげえ虚淵神言ってるのがようやっと理解できたというか、
おいそれならファントムやってないだろお前というか、
まあ色々あるけれどつまりはひたすらに面白いゲームであり、
ひたすらヴァイオレンスやら狂気やらに満ち溢れたシナリオであり、
間違いなく色々と精神的に危ういときにやるゲームではありません。
あれ?
2007/04/26
祖父がタカさんばりにバーニングしました。
燃やされました。
そして拡張子がzipになりました。
そんなに大きくはない立方体の中に圧縮されました。当社比五分の一。
◇
そんな感じに帰っていました。
や、理解は出来ても納得できないことって本当にあるんだなー、とか。そんなん。
2007/04/23
サイトを簡素にしたくなる衝動に駆られる。
というわけで、ブラウザで更新できるいわゆるブログ方式から、
HTML直打ちの旧時代方式に進化させてみた。
サイト開始初期の方式に戻ったとも言えた。ビバ退化。
それにともなってサイト名も変えてみた。
「雨天快晴」から「雨天快晴'」に。ブラウザの一番上をレッツよく見よう。
一見何も変わっていないようであるが、よく見ると後ろに「'」が付いている。
うてんかいせい
うてんかいせいだっしゅ
そして文字にして並べても分かるように、文字数にして四文字も違う。
アイマスのゲームとアニメくらい違う。ル・クプルとダ・カーポくらい違う。
ダ・カーポと言っても歌手の方なのでお間違えないように。大きなお世話ですか。
ところでなんのための「´」かと言えば、特にそこに意味はなかったり。
別にZとか、Zweiとか、Rとか、逆襲のシャアとかでも良かった。
しかしこの昨今、というかボクが「だっしゅ」などと使うと、
好き好き大好き公言していたぱにぽにだっしゅ!が元ネタだと
思われがちだが、
どちらかといえばアー
クビートルが元ネタだった。だって僕らメダロット大好きだから。
話が逸れすぎた。
そんなこんなで色々変えたので、「せっかくだから」とサイト概要やらなんやらも書き直した。
終わって気が付いた。「あれこれリニューアルってやつじゃね?」
ともかく結果オーライ、これを機会に心機一転、仕切りなおしと行こうじゃないかということで、
明日からもきちんと日記を書こうと思った。思った。思った。
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